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 久しぶりに、仲良くなった同い年の派遣社員ユイと土曜日にランチに出かけることになりました。
このところとても忙しかったこともあって、直接会うのは4ケ月ぶりぐらいだったと思います。
日頃のストレスなどもお喋りで解消することができるし、とても楽しみに出かけて行けました。
久しぶりに再会した彼女なんだけど、何となく明るい雰囲気になっていたのが印象的だったのです。
どちらかといえば地味だし、年齢よりも老けて見えるタイプの女性だったので、変わったなって感じがしました。
挨拶をして久しぶりの再会を喜び合って、レストランに入っていきました。
「何だか雰囲気がちょっと変わっちゃったね?
なにかいい事でもあったのかな?
彼氏?」
「そんなふうに見えちゃう?」
「うん、明るくなった感じがあるんだよね」
その日はパスタとピザを注文して、アイスティーを飲みつつ頂いていきました。
「実はさ、派遣の仕事辞めちゃったんだ」
「えっ?それじゃあ結婚でもしたの?」
「ううん、結婚はしていないんだけどね。
だけど、助けてくれる男性をみつける事ができちゃったんだよね」

「助けてくれるってどういう意味なの?」
彼女がなにを話しているのか今一つ飲み込むことができないていました。
助けてくれるとは一体どんな意味なのか?どういう関係なのか?さっぱり理解することができませんでした。
「実はさ、パパ募集をしちゃったんだよ」
「パパ?」
まさか彼女がそんなことするなんて、本当に驚くばかりだったのです。
「これでね、毎月50万円を支給してもらって関係を作っているんだよね」
彼女の口から飛び出してきた金額に腰を抜かしそうに驚いてしまったのです。
パパと関係を持つ、それだけの事で50万円も毎月収入を得られるというのです。
派遣社員で一生懸命仕事をしても、20万円程度しか手にすることができないのに…。

 

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